2006年04月09日

くっつけると生まれる価値


久しぶりに自宅のプリンタで印刷しようとしたら、印刷がかすれて変な色に。ヘッドクリーニングをしても治る気配がなく、修理に出さないといけないようだ。
原因はインクの目詰まり。しばらく使ってなかったので、ノズル内にたまったインクが乾燥して詰まったためのようである。

確かに我が家では、写真の印刷もほとんどしないし、活躍するのは年に一度の年賀状の時期ぐらい。しかし、そういう家庭は結構多いのではないだろうか。
調べてみると、やはりよくあることのようで、対策は、週に一回印刷すれば安心で、最低でも一ヶ月に一回は電源を入れろとある。目詰まりしないインクがあればいいのだが、そういう訳にはいかないのだろうか。

仕方なく、プリンタの情報を集めてみると、最近は複合機が流行しているようでFAX、プリンタ、コピーまで一緒になっている。似ているからって何でもくっつければ良いってものじゃ・・・と思ったのだが、

FAXとプリンタ

実はいい組み合わせなんじゃないだろうか。

プリンタは、しょっちゅう印刷しない限りは、通常は電源をオフにしてある。しかし、FAXはいつも電源をオンにしておかないと困る。

この二つをくっつけるなら、電源はいつもオンになるはずである。となれば、プリンタもいつも電源がオンになっているのだから、必要なタイミングで自動的にクリーニングもできるだろう。

また、電源をオンにしたときのウォーミングアップが必要ないのだから、使おうと思ったときにすぐに使える。手間がかからず、いつでも印刷できるなら、今までよりも積極的に使うこともあるだろうと思う。

単機能プリンタを使っているユーザにとっては、これはアピールポイントじゃないのだろうか。少なくとも、我が家のプリンタの買い換えは、複合機にすることにしよう。

posted by cuckoo at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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