2010年02月02日

iPhone OSにFlashが載らない訳


先日、iPadが発表されたが、あれだけユーザ体験にこだわるAppleが「ウェブを体験する最高の方法」とまで言って、Flashは載せないという。
Flashを使っているWebページはごまんとあるので、さすがに無理があると思うなあ。

ここまで頑なにFlashを拒否しつづけるのだから、明確な理由があるはずだが、そんなに難しい話ではないのかもしれない。

iPhoneは、App Storeを中心にしたエコシステムがあるからこそ、成功したと思っているのだが、ブラウザにFlashが載ってしまうと、Flash上で自由にゲームやアプリケーションを作り、配布することができる。

つまり、Flashが載るということは、脱獄(JailBreak)と同様に、Appleのコントール下から離れてしまうことになり、それは彼らの危惧していることだろう。

実は、それだけなんじゃないだろうか。

posted by cuckoo at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
タグクラウド
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。